- HOME
- はっぴー共生型
- 2020年03月09日
- 学童保育クラブ施設の臨時開所について
はっぴー共生型は、「はっぴーほーむ」、「学童保育(はっぴーくらぶ)」の2事業を1つの建物に集合した道南でも特異な共生型ほーむです。
当施設では、太陽光パネルを使用するなど、環境にもやさしい地域に根ざした施設づくりを目指しております。
- 名称:はっぴー共生型施設
- 住所:亀田郡七飯町本町5丁目2番21号[詳細地図を見る]
- 電話番号:0138-66-5511
- FAX番号:0138-66-5522
名称 | はっぴー共生型施設 | ||
開設者 | 代表取締役 中村久子 | ||
開設年月日 | 平成22年2月10日 | ||
施設規模 | 鉄骨 敷地面積 1,666.87㎡ 延床面積 1,296.3㎡ |
||
種別 | 支援ハウス (はっぴーほーむ) |
学童保育 (はっぴーくらぶ) |
|
利用定員 | 1日・12名 | 18名 | 40名 |

スタッフが家族となり一緒に暮らすことによって、高齢者、障害者の方々のケアを行います。精神的な安心・症状の改善や緩和にもつながるよう地域に根付いた「家づくり」を行います。
【ご利用対象者】…
①少人数での共同作業を営む事ができる。
②自らを傷つけたり、他人に多大な迷惑をかける恐れがない。
③常に医療機関での治療をする必要がない。
【サービスの内容】…
①日常生活上のお世話。
②日常動作の練習。
③相談援助。
【持ち物】…
日頃より愛用されているもの、
使い慣れている日用品や食器等をお持ち下さい。
(新しいものを購入しての利用は好ましくありません)
その他の物もお気軽にご相談ください。


働く女性が増えたり、核家族が増えているなかで、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。
このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育(はっぴーくらぶ)です。学童保育(はっぴーくらぶ)に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育(はっぴーくらぶ)には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。
学童保育(はっぴーくらぶ)に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育(はっぴーくらぶ)では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、軽食を食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、公園に遊びに行きます。学童保育(はっぴーくらぶ)は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなです。
今日、共働きや・母子・父子家庭などが増え、「働くことと子育てを両立したい」との願い広がり、「うちの地域にも安心して子どもを入れられる学童保育(はっぴーくらぶ)がほしい」という声はますます大きくなっています。




